オフィスセキュリティ「SmartSESAME®」シリーズの官公庁・自治体導入実績が累計200団体を突破

~ マイナンバー対応、自治体強靭性向上モデルのセキュリティ対策で評価 ~

2016年10月13日
株式会社シーイーシー

株式会社シーイーシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田原 富士夫、以下 シーイーシー)が提供する、オフィスセキュリティソリューション「SmartSESAME®(スマートセサミ)」シリーズが、このほど官公庁・自治体への導入件数200団体を突破いたしましたので、お知らせいたします。

「SmartSESAME®(スマートセサミ)」シリーズは、2015年のマイナンバー制度や自治体情報システム強靭性向上モデル導入に伴うセキュリティ対策へのニーズの高まりを受け、「情報の持ち出し制限」「インターネット分離」に対応した安全なセキュリティ対策や、簡単に使える操作性、自治体ごとにカスタマイズできる柔軟性などが評価され、2016年9月現在の導入実績が200団体を突破し208団体となりました。総務省への導入をはじめ、東京都墨田区、秋田県湯沢市、神奈川県伊勢原市など、官公庁や全国各自治体向けに認証制御を活用したオフィスセキュリティソリューションを展開しています。

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詳しくはこちら:http://blog.smart-sesame.com/local-government/


「SmartSESAME®」シリーズの特長

「SmartSESAME®」は、“セキュリティ元年”と呼ばれた2000年初頭、相次ぐ企業や官公庁・自治体のホームページ改ざん事件、ウイルスや不正アクセスの外的脅威に加え、内部からの情報流出増加を受け、ICカードを活用したセキュリティソリューションとして提供を開始しました。2015年9月にマルチプリンタメーカー対応の認証印刷システム市場で3年連続導入シェア1位(71.4% ※)を獲得した「SecurePrint!(セキュアプリント)」をはじめ、不正なパソコン利用を防止する「PCログオン」、紙文書の電子化を統合管理する「MultiScan!(マルチスキャン)」など、シーイーシー独自の製品ラインアップを取り揃え、企業や官公庁・自治体のお客様が求めるセキュアなICT環境を守り続けています。今後も社会保障・税番号制度(マイナンバー)の本格運用を控え、自治体の情報システムを守るセキュリティソリューションを展開し、年度内300団体の導入を目指します。
また、11月8日~9日に開催される「地方自治情報化推進フェア」(主催:地方公共団体情報システム機構)に出展します。

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詳しくは、SmartSESAMEサイトへ:http://sesame.cec-ltd.co.jp/
※出典:ミックITリポート2015年9月号(ミックITリポートはミック経済研究所のオンライン情報提供サービス)


この資料に関する問合せ先

取扱事業部門・照会先

株式会社シーイーシー
【担当:プラットフォームインテグレーションビジネスグループ 事業統括部 辻(ツジ)】
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル
TEL:03-5789-2442
E-mail:marketing@cec-ltd.co.jp

報道関係者お問い合わせ先

株式会社シーイーシー
【担当:企画部 広報グループ 根本(ネモト)】
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル
TEL:03-5789-2442
E-mail:kouhou@cec-ltd.co.jp

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