PROVEQ(プロベック)のプロセス検証 ユーザ層 開発プロセスの全体図 使用するツール

PROVEQ(プロベック)の「近距離無線検証」は、お客様の機器の仕様準拠を確認することを目的とするテストです。国内で唯一のIrDA/IrFM/IrSimple認証サービス機関として、認証テストを実施します。
また、認証テストにパスした製品に対しては、認定証の発行も行っています。

認証テストとは

PROVEQ(プロベック)の認証テストは、大きく2つのカテゴリに分かれています。

  1. 「各国電波法」 「安全規格認証」など、製品出荷に際し必要な法的テスト
  2. 「IrDA/IrFM/IrSimple認証」 「Bluetooth認証」 「USB2.0認証」など、製品に搭載されている標準仕様の適合確認を実施する機能テスト
お客様の開発段階にあわせ、最適なタイミングでのテスト実施をプランニングさせて戴きます。
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認証機関としての活動

1)IrDA/IrFM/IrSimple

赤外線を使ってデータを転送するための通信規格です。 利用シーンの多様化により、携帯電話をはじめとして、プリンタ等その他の周辺機器へも広がりを見せています。

シーイーシーは国内で唯一のIrDA/IrFM/IrSimpleの認証サービス機関です。

■認証テスト
お客様の機器の仕様準拠を確認することを目的とするテストです。
国内で唯一の認証テスト機関として、認証テストを実施します。

IrDA認証の詳細はこちら
IrSimple認証の詳細はこちら
レイヤー図

シーイーシーは試験目的が異なる「認証テスト」と「互換性テスト」を 一貫して実施することにより、認証サービス機関でのみ実現可能な効率的なテストを実現します。

IrDAのホームページはこちら
IrDA

※IrReadyおよびIrSimple Shotのロゴマークは、IrDA所有のデザインとなり、IrDAより使用の許諾を受け、使用しております。

2)その他

上記以外にも、「法的認証テスト」「無線関連(Bluetooth、無線LAN等)」「USB2.0」などの認証テストを提供しています。

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IrDAとは

赤外線を使ってデータを転送するための通信規格、およびこれを制定する標準化団体(Infrared Data Association)の総称です。通信時にケーブルを接続する必要がないため、デスクトップパソコンやプリンタなどにワイヤレスでデータを送ることができます。

IrDAには、バージョン1.0、1.1、1.2、1.3、1.4があり、それぞれ通信レート、距離などが異なります。
また、IrTran-P、IrOBEX、IrLAN、IrCOM、IrMC、IrFMなどのアプリケーション仕様が策定されています。

認証

IrDAに認定されている認証機関(テストラボ)は世界に3つしか存在せず、 そのうちの1つであるシーイーシーは、国内で唯一、IrDA認証テストを提供しています。

認証機関として提供するサービスは、以下の3種類となっています。

*1 IrDA Webサイトの製品リストに掲載する場合、御社とIrDA間での契約が必要となります。
  また、IrDA Webサイトの製品リストに掲載する時期は御社製品の発売時期に合わせて調整します。
  認証試験の受験方法、料金等はこちらよりお問い合わせください。

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IrSimpleとは

赤外線による高速無線通信方式で、従来のIrDA方式の通信手順を効率化することにより、データ通信の高速化を実現する規格です。これにより、従来難しかった大容量データのやり取りが可能になります。

IrSimpleへの取り組み

IrSimpleテストについて

お客様の機器へのIrSimpleのスムーズな搭載を、テスト機関としてサポートします。
詳細につきましては、こちらよりお問い合わせください。

※PROVEQは株式会社シーイーシーの登録商標です。
その他掲載されている会社名、製品名は各社の登録商標です。

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