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検疫システム

検疫ネットワークシステム

検疫ネットワークシステムは、オフィスに持ち込んだPCやモバイル端末などが、社内ネットワークへ接続する際に、セキュリティポリシーに適合しているかどうかを検査する仕組みです。検査に合格しないPCは、ネットワーク上から隔離され、適切な処置を行なうようPC利用者を誘導します。

特長 | システム概要 | システム構成

特長

不正な接続を排除

未登録PCや不正なアクセスで社内ネットワークに接続してきたPCの侵入を遮断します。既存の検疫システムと比べ、クライアントPCの検疫スピードが速く、PCの接続から利用までのタイムロスを減らします。

Webブラウザによる簡単操作

利用するPCに特別なソフトウエアをインストールする必要がなく、使い方もWebブラウザによる簡単操作が特長です。導入・運用の手間を軽減できます。

危険なPCを自動的に隔離

セキュリティパッチやウイルス対策ソフトの適用状況を検査します。セキュリティポリシーに適合しない危険なPCのネットワーク接続を遮断します。

システム概要

導入が簡単なシステム構成

ゲートウェイ方式(※)により、既存ネットワークの設計・構成がスピーディかつ簡単で、必要最小限の設定だけで導入できます。

検疫レベルの自由な設定

管理者の設定によって検査合否の猶予期間を持たせることができます。段階的な導入が可能で、導入負担が軽減できます。

検疫ネットワークシステム

システム構成

メールセキュリティ導入イメージ

※ゲートウェイ方式:複数パソコンを収容する認証ゲートウェイ装置の位置で隔離し、ネットワーク構成に影響を与えずに導入可能な方式。

資料
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