PMBOKに準拠した品質マネジメントプラットフォームの最新版「CS Qompass」Ver2.0を提供開始

構成管理・バグ管理システムとシームレスに連携、進捗遅れの予兆・早期発見を強化

2018年2月28日
株式会社シーイーシー

株式会社シーイーシーは、ソフトウェア開発プロセス全体の品質、進捗、成果物を統合管理する品質マネジメントプラットフォーム「CS Qompass®(シーエス コンパス)」に新機能を追加した最新バージョン「CS Qompass Ver2.0」を2月28日より提供開始しました。
本製品はプロジェクトマネジメントの知識体系である「PMBOK」に準拠したものであり、プロジェクト管理者や、複数のプロジェクトを監視するマネジャー向けに、プロジェクトを成功に導く機能を提供します。

※最新バージョン「CS Qompass Ver2.0」の新機能詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.proveq.jp/verification/csqompass


CS Qompass Ver2.0の主な特長

昨年のCS Qompassのリリース後、さまざまなご要望をいただいています。プロジェクトを管理するに当たり、さらに利便性を向上するための機能を追加しました。

メンバーの作業を支援するToDo

プロジェクト状況が刻々と変化する中、プロジェクト管理者およびメンバーは今自分が何をすべきか把握することが必要です。CS QompassではダッシュボードにToDoを表示し、当該情報にアクセスすることで状況に応じたアクションを取ることができます。

稼働管理を支援するリソースチャート

プロジェクトの進捗管理はメンバーの稼働状況をリアルタイムで把握し、稼働負荷が高くなっている兆候を速やかに察知することが重要です。CS Qompassでは、ガントチャートに各メンバーの日々の計画作業時間または実績作業時間をリソースチャートとして表示します。全プロジェクトの合計時間が表示されるため、複数のプロジェクトで活動しているメンバーの稼働状況も一目瞭然です。

蓄積したデータを活用したアラート通知

計画の変更やプロジェクトの危険信号(進捗遅延/メンバーの稼働負荷の増加)は速やかにプロジェクト関係者間で共有される必要があります。CS Qompassでは、計画の変更や進捗遅延および稼働超過を掲示板またはメールでアラート通知します。

既存プロジェクトへの適用性を高めるツール連携

ソフトウェア開発においては、成果物の管理に構成管理ツール、インシデントの管理にBTSを利用されていることが多いと考えられます。CS Qompassにも成果物管理機能およびインシデント管理機能を有していますが、使いなれたツールをご利用いただけるように、構成管理ツール(Git)およびBTS(Redmine)との連携が可能であり、データ入力などの負荷を軽減しています。


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