“最新ITソリューション”を活用した現場改善事例セミナー

現場の“理想”と“現実”そのギャップにお悩みではありませんか?

「販売地域別に物量がどれだけ伸びそうか?」「商品の欠品や過剰在庫のリスクは起きそうか?」 業種・業態を問わずビジネスを長期安定的に維持する上で、商品の安定供給と余剰在庫へのリスク軽減は欠かすことができません。ビッグデータの活用が増えてきた昨今、商品精度が高い在庫管理を行うために、過去のデータから未来を数学的に予測して、的確に需要予測する“未来予測型のデータ分析”を活用するケースが増えています。

本セミナーで「需要予測」から「最適在庫」「最適業務」を実現する“最新ITソリューション”を活用した現場改善事例を紹介いたします。

Trend Trap(需要予測システム)
単なる統計予測ではなく、予測結果データの『どこを見ればよいのか』。具体的な改善点を指摘し、『出荷実績が平均値より低下傾向にある』といった問題点がどこにあるのかを過去と比較、商品分類の内訳構成、相関の変化などがわかるようにシステムがアドバイスする機能を紹介します。また、在庫拠点別の予測と最適在庫計算も装備しています。

Vocollect Voice(音声指示システム)
物流現場のピッキング作業や製造現場の棚卸し作業、設備メンテナンスでの現場業務で圧倒的な知名度のある音声指示システム。本セミナーでは、ハンズフリー・アイズフリーにより作業効率が25%向上した事例を中心に、誤作業もゼロで作業品質も大幅に向上したケースなど数多くの活用事例を紹介します。

Mojix STAR 3000(次世代RFIDシステム)
パッシブタグで位置検知が可能な次世代RFIDシステム。通過ポイントの出入りチェックにとどまらず、モノの存在位置の管理もできます。管理された空間内にある限り検知を続け、その検知率も100%の高精度を誇ります。本セミナーでは、自動入出庫管理、作業者の動線分析といった幅広い用途での活用事例を紹介します。

RaLC/RaFLOW(3Dシミュレータ・物流製造業務最適化支援ツール)
作業現場のモノ・人・設備の動きを3Dで再現し、動きによるボトルネックの気づきを促し、グラフや表の数値によってボトルネックが特定できます。現場改善の仮説を数値で評価・検証できるため、最適な改善方法を現場に反映しやすくなります。また、手戻りなどのムダなコストと時間を削減したケースなど役立つ改善事例を紹介します。

セミナー概要

日時

2014年2月27日(木) 13:30~16:30 (13:00受付開始)

会場

日本アイ・ビー・エム株式会社 丸の内ビルディングセミナールームMap

定員

60名

参加費

無料

主催

トレンド・トラップ株式会社
株式会社インフォセンス
日本アイ・ビー・エム株式会社
株式会社シーイーシー

お問い合わせ

株式会社シーイーシー

ソリューションサービス事業部 VR+Rソリューションサービス部
セミナー事務局 担当:膳亀(ゼンガメ)
Email:ralc-info@cec-ltd.co.jp
TEL:03-5789-2587

スケジュール

13:00

受付開始

13:30 - 13:35

開会のご挨拶

13:35 - 14:15

「Trend Trap」~需要予測システム~
トレンド・システム株式会社

14:15 - 15:00

「Vocollct Voice」~音声作業指示システム~
株式会社インフォセンス

15:00 - 15:10

休憩

15:10 - 15:45

「Mojix Star3000」~次世代RFIDシステム~
日本アイ・ビー・エム株式会社

15:45 - 16:15

「RaLC/RaFLOW」~3Dシミュレータ・物流・製造業務最適化支援システム~
株式会社シーイーシー

16:15 - 16:30

質疑応答・情報交換

※セミナー会場にて講演各社の取り組みや製品・サービスに関する相談会のほか実機を使ったデモンストレーションも併設しておりますので、休憩時間やセミナー終了後にお気軽にお立ち寄りください。

※上記プログラムは予告なく変更される場合がございます。予め、ご了承ください。

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