物流・製造現場改善事例セミナー
~ 音声認識、ウェアラブルなど最新IT技術を一挙紹介!!物流・製造現場をIT活用で改善する方法とは? ~

近年、IT技術の進化により私たちの生活はますます便利なものになってきています。最新のIT技術は、物流現場においても積極的に活用され始めており、様々な効果を上げてきています。

本セミナーでは、音声認識技術、ウェアラブル端末など、最新IT技術を活用した製品を交え、先駆的に導入を進める企業の活用効果と事例を紹介します。今後期待される活用方法について経験豊かな各プレゼンターより説明を行います。

また今回は、今年の電波法改正により日本でも使用可能となった、UWB(超広域帯無線通信)を利用した画期的な位置測位システム「Ubisense RTLS」の実機デモンストレーションも披露いたします。

皆様のIT活用、現場改善の一助になるよう、各セッションにて役立つ情報を提供いたしますので、是非とも御参加いただきますようお願い申し上げます。

■ ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(旧 モトローラ・ソリューションズ株式会社)
『業務の遂行能力を高める製品およびサービス』

業務の遂行能力を高める最新のハンドヘルドコンピューター、ウェアラブルコンピューター、タブレット等、各種製品およびサービスを紹介します。

■ 株式会社インフォセンス
『音声認識技術を活用した現場作業の改善』

近年、音声認識技術はめざましく発展し、日々の生活でも活用され始めています。物流現場でも同様に活用が進み、効果を発揮してきています。「Vocollect Voice」とよばれる音声物流システムを活用し、ピッキング、棚卸し、設備メンテナンスといった業務を作業者に音声で指示することで、ハンズフリー・アイズフリーを実現し、作業効率が25%向上した事例を紹介します。

■ 株式会社シーイーシー
『RaLC/RaFLOW(3Dシミュレーター・物流製造業務最適化支援ツール)』

作業現場のモノ・人・設備の動きを3Dで再現することで、動きによるボトルネックの気づきを促し、さらにグラフや表の数値によって、ボトルネックの特定が可能になります。現場改善の仮説を数値で評価・検証できるため、最適な改善方法を現場に反映しやすくなります。
今回は、手戻りなどのムダなコストと時間を削減したケースなど、役立つ改善事例を紹介します。
また、今年の電波法改正により日本でも使用可能となったUWB(超広域帯無線通信)を利用した、Ubisense社のRTLSの実機デモをご覧いただきます。2個のセンサー(30m~50m間隔で設置)で、X,Y,Zの3次元データが誤差約15cmで測位ができるデモンストレーションも紹介します。

セミナー概要

日時

2014年11月28日(金) 13:30~16:30

会場

株式会社シーイーシー 恵比寿セミナールーム

定員

60名

参加費

無料

主催

株式会社インフォセンス

ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社

株式会社シーイーシー

お問い合わせ

株式会社シーイーシー ソリューションサービス事業部 営業部
セミナー事務局 担当:膳亀(ゼンガメ)
Email:m-zengame@cec-ltd.co.jp
TEL:03-5789-2587/FAX:03-5789-2586

スケジュール

13:00

受付開始

13:30 - 13:40

開会のご挨拶

13:40 - 14:30

業務の遂行能力を高める製品およびサービスの御紹介
ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
(旧 モトローラ・ソリューションズ株式会社)

14:30 - 15:20

音声認識技術を活用した現場作業の改善について
株式会社インフォセンス

15:20 - 15:30

休憩

15:30 - 16:20

RaLC/RaFLOW(3Dシミュレーター・物流製造業務最適化支援ツール)
株式会社シーイーシー

16:20 - 16:30

質疑応答、情報交換など

※本セミナー会場にて講演各社の取り組みや製品・サービスに関する相談会のほか実機を使ったデモンストレーションも併設しておりますので、休憩時間やセミナー終了後にお気軽にお立ち寄りください。

※上記プログラムは予告なく変更される場合がございます。予め、ご了承ください。

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