トラック積降効率化ICTソリューション「LogiPull」

バース予約を軸にトラック待機を解消、入出荷を効率化

近年、トラックドライバー待機時間や入出荷作業負荷の増大、荷待ちトラックによる渋滞など、物流の様々な問題が顕在化しており、荷待ち時間対策法令の強化や補助金制度の創設など、問題解決への機運が高まっています。

物流ICTソリューション「LogiPull(ロジプル)」は、工場/物流センターに設けられたバース(積卸しを行うスペース)に関わるシステムとして「バース予約管理」「車両入退管理」「車両誘導」「バース実績管理」の4つを提供。
トラック待機時間の解消や入出庫業務の効率化、入出庫集中時間帯の分散、トラック渋滞の緩和など、トラック積降の課題への対応をICTで支援します。

バース予約を軸にトラック待機を解消、入出荷を効率化

LogiPullの特長

  • 構内物流の車両の流れを"計画"から"実績"まで一元管理
  • 各システムは個別に導入でき費用に応じた組み合わせや段階的な導入が可能
  • クラウド環境の活用で、導入がスムーズ
  • ETCをはじめ、さまざまなデバイス(カメラ、バーゲート、満空センサー、電光掲示板など)を活用し、お客様の課題に沿った車両管理の自動化と精緻な情報収集を実現

LogiPull全体の運用イメージ

LogiPull全体の運用イメージ

LogiPullのサービス内容と効果

バース予約管理サービス

バース予約管理サービス入荷先/出荷先(仕入先、配送会社など)から物流センターや工場におけるトラックバースの予約を受け付け、管理する機能をクラウドで提供します。
入荷先/出荷先がバースの仮予約を登録、物流センターや工場が予約を確定させる形でバースの利用を予約制とします。

改善ポイント1予約制のバース利用で来場を分散 効果ドライバー待機時間の削減
効果トラック渋滞の緩和
改善ポイント2予約情報を入出庫事前準備に活用 効果入出庫作業の効率化

車両入退管理サービス

車両入退管理サービスETC車載器・カメラなどにより車両を検知、登録車両のみを通過させるシステムをクラウド提供します。ゲート開閉やパトライトの制御も可能で、セキュリティ確保と受付業務効率化につながります。
特にETC車載器方式「CaoThrough™」では高精度で車両を識別可能です。
「CaoThrough」の詳細はこちら

改善ポイント1ゲート開閉や入退受付・記録を自動化 効果車両入退場をスムーズに
効果受付業務の効率化
改善ポイント2ETCやカメラで登録車両を識別 効果入退場セキュリティ向上
改善ポイント3構内滞在車両をリアルタイム把握 効果災害時の安全管理を支援

車両誘導システム構築

車両誘導システム構築メール配信や電光掲示板を利用して車両を誘導するシステムを構築します。
敷地内に待機エリアがある場合は入構待ちトラックを待機場に一旦収容、順番がきた車両からトラックバースに誘導します。(待機エリアがない場合は、予約時間となった入場待ちトラックを呼び出す運用となります。)

改善ポイント1車両に対応したバースへの自動誘導 効果守衛・誘導業務の省人化

バース実績管理システム構築

バース実績管理システム構築満空センサーやタブレットを使用して、トラックバースの利用時間や荷積み/荷降ろし時間を記録するシステムを構築します。
作業改善分析用にデータを記録するほか、トラックスケールと連携した積み荷重量の記録も可能です。

改善ポイント1バース利用・作業状況を即時に見える化 効果作業分析容易化・改善支援
改善ポイント2積載重量の把握をシステム化 効果過積載防止

日陸様「CaoThrough」導入事例

製品・サービスに関するお問い合わせ

0120-057-232

TEL:03-5789-2442(担当部署:企画部)

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