Solutionデータ利活用
ソリューション
ソリューション
データの価値創出で、
新たなマネタイズへ
概要
データ利活用ソリューションは、データの蓄積から課題解決に向けた分析、さらには分析結果からのデータ利活用のご提案まで、一貫してご支援いたします。これにより、企業の新規ビジネス創出や組織課題の解決に向けた意思決定を加速させます。
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データ統合・可視化基盤の構築支援
異なるシステムやセンサーからのデータを一元管理し、リアルタイムでの可視化を実現
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AIによる予測分析支援
故障予知、需要予測、行動分析など、業務に直結するインサイトを提供
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データ利活用基盤の提供
AWS/Azureを活用したスケーラブルなクラウドで、データ前処理や分析などの機能を搭載したカスタマイズ可能な分析環境を提供
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データ利活用企画・教育を支援
データ利活用に関するアドバイスや教育、分析モデルの改善、分析の定着、継続的効果に結びつけるために伴走型で支援
課題を解決する
ソリューション提供範囲
- データ利活用企画
- 収集
- 蓄積
- 加工・分析
- 利活用
| 1 | データ利活用 |
IoTデータ収集 | ビッグデータ |
データ分析支援 | AIエージェント構築 生成AI導入支援 |
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| 3 | データ品質評価* | ||||
| 4 | データ利活用基盤 | 業務アプリ開発 | |||
| 5 | データリテラシー |
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| 7 | プライバシー保護・秘匿化・プライバシーテック | ||||
※図版内の青枠部分が「データ利活用ソリューション」の提供範囲となります。
*順次提供予定
| データ分析課題 | 解決方法例 | 提供メニュー | |||
|---|---|---|---|---|---|
| データの課題 | データ取得・統合が困難 | データ収集・統合の仕組み導入 |
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| データ量不足・低品質データ | 構造化・非構造化データの統合処理が可能なデータ基盤の導入 |
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| 膨大なデータ量で処理が困難 | |||||
| データ利活用・ ノウハウの課題 |
分析スキル不足 | データ分析支援と人材育成、内製化に向けた分析ツールの導入 |
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| 複雑な分析結果で見解に至らない | |||||
| 組織・文化の 課題 |
セキュリティ・プライバシーの懸念 | セキュリティ・プライバシー保護機能の適応、ガバナンス体制構築、AIエージェントの構築と導入 |
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| 業務適用が困難・効果に至らない | |||||
| 部門横断でデータ共有できるデータ基盤の導入と業務課題に即したユースケースの明確化 |
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| 部門別にデータがサイロ化 | |||||
ソリューションメニュー
ビッグデータ利活用基盤構築支援
AWS/Azureによるデータ蓄積・統合・可視化の基盤を構築します。異なるシステムに分散しているデータを集約し、一元管理するための前処理やリアルタイム可視化など、利用目的に応じて短期間・低コストで構築する分析基盤をご提供します。
データ利活用基盤「Resolana」
データに基づいた新たな価値創出や組織課題の解決を目指す中で、データ利活用の障壁となる「分析スキルを持つ人材不足」「分散している構造化データと非構造化データを統合的に扱えない課題」なども解決し、誰でも使えるデータ分析基盤をご提供します。
データ分析支援
データ分析で重要となるデータの整備、データ分析による課題の明確化、インサイトの提供、分析結果からの課題解決のための改善対策立案のアドバイザリーまでをご支援します。
データ品質評価*
データ利活用の目的が達成可能かを正確性、完全性、一貫性、一意性、最新性などから検証し、課題を解決する方策をご提案します。
プライバシー保護・秘匿化
秘匿化やマスキングなどの技術で、個人を特定できない形にデータを変換し、分析可能性を維持しながらプライバシーを保護するなど、情報漏えいリスクを低減させる方策をご提案します。
データ利活用アドバイザリー
現状把握と課題抽出のために行う経営課題・業務課題のヒアリングや、データ利活用の目的・目標の明確化、PoC(概念実証)計画の策定など、データ利活用に向けた検討段階からご支援します。
データリテラシー教育支援*
自律的、継続的なデータ利活用を実現するために、個人や組織がデータを正しく理解し、活用できる能力を身につける教育プログラムと育成支援をご提供します。
*順次提供予定
産業分野別のユースケース
モビリティDX(自動車業界)
- 車両データ(CAN/GPS)を活用した走行分析、安全運転支援
- 故障予知・メンテナンス最適化によるアフターサービス強化
次世代エネルギー
- 発電・消費データの分析による需給予測と最適制御
- 再生可能エネルギーの導入効果分析と運用最適化
製造業DX
- 生産ラインのセンサーデータを分析し、設備異常の早期検知
- 品質データの傾向分析による不良率低減と工程改善
家電IoT
- 利用ログの分析によるユーザー行動理解と製品改善
- スマート家電の遠隔制御・通知機能の最適化
スマートシティ
- 都市インフラの利用状況をリアルタイムで可視化
- 交通量・人流データを活用した都市計画支援
デジタルエンターテインメント
- 視聴履歴・操作ログの分析によるコンテンツレコメンド
- ユーザー属性に応じたマーケティング施策の最適化
導入フロー
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01ヒアリング・
課題整理業務課題やデータの現状を把握し、分析の目的とゴールを明確化。
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02PoC(概念実証)
小規模なデータセットで分析モデルを構築し、効果を検証。
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03分析基盤の設計・
構築クラウド環境(AWS/Azure)上に、データ収集・蓄積・分析・可視化の基盤を構築。
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04分析ロジックの
開発AIやBIなどを用いて、業務に直結するインサイトを抽出。
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05システムとの連携・運用支援
既存システムとの連携や、運用体制の整備・教育支援を実施。
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06継続的改善・
高度化分析結果をもとに業務改善を繰り返し、モデルの精度向上と新たな活用領域の開拓を支援。
導入事例
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自動車メーカー様
車両数の増加に伴い、日次処理が24時間を超過
処理最適化により、AWS利用料を削減したい。
- EMRサーバーのスペックアップとサーバー台数増で対応
- 増大していたAWS利用料を削減
- 処理の分散設計見直し・アプリケーションの再構築によってコストを削減
データ利活用ソリューションに
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