Product

ソースコードの裏側にある、
“人とチームの動き”も可視化する
概要
Connected CI®は、「チームの状態が把握しづらい」「改善が属人化して続かない」「次に何をすべきかが見えない」といった課題に対し、「人とチームの状態」を起点に開発の在り方を捉え直す新しいアプローチを提供します。
-
AI連携で、“気づき”を改善につなげる
Connected CI®では、収集した開発データをもとにAIによる分析・示唆の提示が可能です。単なる可視化に留まらず、「次に取るべきアクション」へと導くことが、大きな特長です。
・改善すべきポイントの発見
・状況変化の兆しを早期に把握
・議論や振り返りの質を向上 -
現場から経営判断までつながるデータ基盤
開発現場の日々の活動を起点にしながら、チーム全体、組織全体を俯瞰する視点を提供します。開発のブラックボックス化を解消し、組織としての開発力向上を支援します。
・チームごとの状態や違いを客観的に把握
・改善施策の効果を定量的に確認
・投資判断や人材育成の根拠データとして活用 -
Connected CI®が選ばれる理由
開発現場で「利用され続けること」を前提に設計された実践的な開発生産性プラットフォームです。
・人とチームを中心に設計された可視化コンセプト
・現場に負担をかけない自動データ収集
・高いセキュリティ要件にも応えるオンプレミス対応
・AI活用を見据えた拡張性の高いアーキテクチャー

特長
Connected CI®は、ツールを横断してデータを統合し、チームを次の行動へと導きます。
ツールを横断してデータを統合し、次の行動まで導く
- ・GitHub、Jira、Jenkinsなどに散在するデータを自動収集・統合
- ・業界標準の開発パフォーマンス指標のFour KeysやDORAを含む100種類以上のメトリクスに対応
- ・可視化にとどまらず、改善の起点を提供する
コード指標だけでなく、チームの活動も含めて可視化する
- ・Microsoft Teamsとの連携によるコミュニケーション可視化
- ・コード指標に加え、チームの活性や人の動きまでカバーできることが強み

1.Four Keysを多角的に分析
DORA指標のトレンド・相関・分布・寸評を表示。AIによる分析サマリーが次のアクションを示唆し、改善のヒントに活用可能。

2.チームのレベルを把握
自チームのパフォーマンスをFour Keysベンチマークと比較。客観的な現在地を把握し、次の目標設定をサポート。

3.セキュリティリスクの継続的モニタリング
脆弱性の検出数・重大度別推移・リスクランキングの可視化。SonarQube連携によるコード品質KPIも統合。

4.しきい値に抵触した指標を問題として検知
メトリクスごとにしきい値を設定し、抵触時に自動検知。優先度つきの問題一覧で、迅速な対処をサポート。

5.時系列データで変化の兆候を把握
メトリクスの推移をグラフとデータテーブルで確認。問題の発生パターンと改善トレンドを定量的に把握し、対処の優先順位付けをサポート。

提供形態
利用環境やセキュリティ要件に応じて「クラウド」「オンプレミス」で柔軟に導入できます。
※プラン・価格・機能詳細はお問い合わせください。
産業分野別のユースケース
モビリティDX(自動車業界)
- ECUソフトウェアの継続的インテグレーションと検証
- SDV対応の高速リリース体制構築
家電IoT
- 多機種対応アプリの自動ビルド・テスト・配信
- ユーザー操作ログの分析とフィードバックループ構築
製造業DX
- 製品開発サイクルの短縮と品質向上
- 複数拠点・チーム間の開発プロセス統合
導入フロー
-
01現状分析・
課題整理開発・運用プロセスの現状を可視化し、改善ポイントを抽出。
-
02導入計画の策定
ツール選定、体制構築、スケジュール策定を実施。
-
03CI/CDパイプ
ラインの
カスタマイズソース管理、ビルド、テスト、デプロイの自動化を実装。
-
04監視・運用環境の
整備ログ収集、アラート設定、ダッシュボードのカスタマイズ。
-
05教育・定着支援
開発チームへのトレーニングと、継続的改善の支援。
関連リンク
- 資料ダウンロードはこちら
- お問い合わせはこちら
-
- お電話でのお問い合わせ
※受付時間 平日9:00〜17:45 - 03-5783-3181
- お電話でのお問い合わせ
