ツール

組込みソフトウェアテスト自動化ツール VectorCAST

C/C++、Adaを対象とした
テストケースの自動生成・自動実行機能により
単体テストのコスト削減と品質向上を実現

単体テストに関してこんな課題はありませんか?
  • テストケースの作成や環境構築に手間がかかる…
  • 実機でのエラー条件のテストを網羅するのは難しい…
  • 変更の度にすべてのテストを実施するのは難しい…
  • どの程度のカバレッジを達成できているのかわからない…

VectorCASTとは

VectorCASTはISO26262認証済みの単体テスト自動化ツールです。
単体テスト工数の70%削減(*)を実現します。* 当社検証における測定値

単体テスト自動化、回帰テスト自動化、クロスコンパイラー対応、厳密なカバレッジ分析、テストの一元管理、要件管理ツールとの連携など、高度な安定性・安全性を求められる開発プロジェクトが必要とするあらゆる機能を網羅。24時間365日の稼働を求められる基幹システムや人命にかかわる組み込みシステムなど、高い要求に挑戦する開発現場を全面的にサポートします。

テストケース生成からテスト進捗管理まで支援

VectorCAST:テストケース自動生成/幅広いコンパイラーへの対応/強力なレポート機能/カバレッジ分析

単体テスト工数削減と各種安全規格への対応を支援

導入効果

テストケースの自動生成により
単体テスト実施工数削減

関数/メソッドのような小さな単位から単体テストを積み上げようとすると必要になる、テストケース/スタブ/ドライバー生成やテスト実行の負担を大きく削減できます。

テストケースやスタブを自動で作るツールが欲しい・・・

テストに必要なスタブ・ドライバーを自動生成、
テストケース作成から実行までを自動化

単体テストの工数を削減

テスト・カバレッジの
可視化により
機能安全規格対応支援

自動車、航空宇宙など各種の機能安全規格に対応するためには、テストがソースコードを網羅した割合(カバレッジ)を管理し可視化しなければなりません。VectorCASTは、コードカバレッジを解析して、各種安全規格への対応を支援します。

テストのカバレッジを
可視化・管理できるようにしたい・・・

コードカバレッジ分析で
各種安全規格に対応した情報を出力

各種安全規格への対応を支援

幅広いコンパイラーと
ターゲット実機への対応

組込機器開発でテストを効率化するために、 VectorCASTではターゲット機器固有のコンパイラーやOSに幅広く対応。実機での単体テストを行うこともできます。(環境のチューニングは別途有償サポート)

シミュレーターではなく実機での
テストを省力化したい・・・

組込機器で使われる幅広いコンパイラーに対応し、実機に
Debuggerを接続しての自動テストが可能

主要な対応プラットフォーム

Green Hills Multi、Renesas CS+/Hew、TI CodeComposer、
Keil uVsion、GNU x86 Native/ Cross、
Wind River Tornado/WorkBench、
IAR, Embedded Workbench/ Eclipse、FreeScale CodeWarrior、
QNX

組込機器開発でのテスト効率化を支援

機 能

FUNCTION 1

テストケース/スタブ/ドライバー自動生成

テストケース自動生成によって網羅されたコードを視覚的に表示

ソースコードを解析して、単体テスト実行のためのC0/C1/MCDCカバレッジに対応するテストケースを自動生成します。テストを実行に必要なスタブ/ドライバーも自動生成するため、工数を増やさずに単体テストが可能です。

FUNCTION 2

多種多様なターゲットをサポート

  • 多種のターゲットを
    サポート
  • クロスプラットフォームのソースをコンパイラー、デバッガー、シミュレーターと連携してターゲットをサポート

解析可能な言語はC/C++とAdaで、対象チップ固有のコンパイラーにも幅広く対応しています。ターゲット実機での自動テストにも独自の実行環境を必要とせず、業界最大のターゲットサポート量を誇ります。

FUNCTION 3

テスト状況把握ダッシュボード

ソフトウェアのテスト状況がリアルタイムにわかる

Web上のダッシュボードを利用することで品質の課題を確認

  • テスト完了しているのか?
  • どのくらいのテストが成功または失敗しているのか?
  • 検証作業の傾向はどうなのか?
  • コードのどの部分が複雑で、コード・カバレッジ率の向上が上手くいかないのか?
  • 予定通りリリースすることができるのか?どのくらい遅れそうなのか?

コードの複雑さ、テストの成功/失敗件数、テスト・カバレッジの進捗、自動生成されるMC/DCレポートなどをWeb上のダッシュボードでリアルタイムに把握でき、製品リリース可否/遅延の判断に役立ちます。

FUNCTION 4

互換性・回帰テスト機能

同じテストケースを異なる構成で互換性確認が可能

拡大図を見る

コード変更に関連するテストケースを自動的に検出し、リグレッションを実施

拡大図を見る

互換性確認のため同じテストケースを異なる機器構成で実施する、派生開発やバージョンアップの場合はコード変更に関連するケースのみを自動的に検出して実施するなど、互換性・回帰テストを効率良く行えます。

導入事例・ケーススタディ

システム開発会社F社様

導入効果

  • テストケース・スタブ・ドライバー自動作成機能で工数削減!
  • 変更ベースのテストケース抽出機能で回帰テスト工数削減!
  • シミュレーターだけでなく、実機ターゲットでも利用可能

導入実績

世界中で900社以上のお客様に利用されています

  • シーイーシー実績30社以上(主な業種:産業機器・航空・医療など)
  • TÜV SÜDの認証ツール 毎年認定を取得ISO26262の第2版に対応
  • 高いROI:次年度継続率:90%以上

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044-853-6295

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