全国5万店舗のコンビニ活用、セキュアなデジタルサービスプラットフォームCanDay提供開始

2019年4月8日
株式会社シーイーシー

株式会社シーイーシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田原 富士夫、以下 シーイーシー)は、コンビニエンスストアのマルチコピー機を活用したデジタルサービスプラットフォーム「CanDay™(キャンデイ)」を提供開始します。
「CanDay」は、企業・個人向けサービスを展開する事業者が全国約5万店舗(※)のコンビニエンスストアのマルチコピー機を活用し、印刷・スキャン、データ管理など豊富なデジタルサービスを提供できるプラットフォームです。利用者に安心してお使いいただけるよう、さまざまなセキュリティサービスを準備しています。

※「セイコーマート」「ファミリーマート」「ローソン」全国約3万店舗(シャープ株式会社のマルチコピー機)
※「セブン‐イレブン」全国約2万店舗(富士ゼロックス株式会社のマルチコピー機)


CanDayの特長

1. 全国のコンビニエンスストアがオフィスやテレワーク拠点に

  • 全国コンビニエンスストア店舗数シェアの94%にあたる約5万店舗を活用したサービス提供が可能となります。

2. 安心のセキュリティ

  • 現在、自治体向けに住民票などのコンビニ交付サービスで使用している専用線を利用し、全国どこでも、安心のセキュリティでサービスを提供できます。
  • 「誰がどこで何をいつ印刷したか」といったトレーサビリティを含む詳細な情報を確認できます。

3. リーズナブルな料金、簡単な契約・請求対応

  • 「CanDay」の利用契約をすることで、コンビニエンスストアごとに個別に契約するよりも、コストを抑えることができます。
  • コンビニエンスストア各社との契約・費用請求が不要で、シーイーシーがまとめて対応します。
  • 利用者はコンビニエンスストアでの支払いが不要。企業負担による後払いが可能です。

4. 豊富なインターフェース(※API)を用意

  • 「CanDay」が提供するAPIにより、さまざまなシステムと店舗のマルチコピー機を容易につなげ、全国のコンビニエンスストアを活用したサービスが即座に開始できます。
    ※API:各種業種テンプレート、データ連携、ログ取得、課金情報 など

CanDayのイメージ図


CanDayの想定する利用シーン

企業向け
・働き方改革における外出先・テレワークでの資料印刷
・派遣会社の契約書印刷や派遣社員の業務報告・勤怠表などのスキャン/データ送信
・金融機関(保険・銀行など)の各種手続き書類の印刷および記入書類のスキャン/データ送信
・API連携により既存システムの帳票をコンビニエンスストアで印刷
・クラウドストレージから直接コンビニエンスストアの店舗で簡単印刷
自治体向け
・住民向け行政サービスのデジタル化、利便性向上につながる各種申請書の印刷
・取引事業者向からの請求書、申請書などのスキャン/データ送信

参考ライセンス費用

月額600円/1ユーザー(※10アカウントパックの場合)
全国のコンビニエンスストアのマルチコピー機での印刷が可能になります。(サービス詳細につきましては、別途お問い合わせください)


今後の展望

今後も各社サービス事業者との連携を強化し、キャッシュレスなど利便性向上、タイムスタンプ・各種証明書対応、コンビニエンスストアからのスキャンなど、コンビニマルチコピー機を活用したデジタルサービスを拡充していきます。
また、今後も拡大するテレワークやサテライトオフィス需要を見据え、提携するコンビニエンスストアを拡げていきます。


この資料に関するお問い合わせ先

取扱事業部門・照会先

株式会社シーイーシー
【担当:サービスインテグレーションビジネスグループ SmartSESAMEビジネス部 亀田(カメダ)】
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル8F
TEL:03-5789-2442
E-mail:marketing@cec-ltd.co.jp
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報道関係者お問い合わせ先

株式会社シーイーシー
【担当:事業推進本部 企画部 広報グループ 根本(ネモト)】
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル8F
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E-mail:kouhou@cec-ltd.co.jp

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