環境貢献

環境方針

シーイーシーグループは、環境保全を経営上の重要課題の一つと捉え、経済活動と環境保全の両立を目指す“持続可能な循環社会”のための活動を推進します。

  1. 1.

    環境方針達成のため、環境目的及び目標を定め、その達成に向けて環境活動の推進に努めます。重点項目は(1)省エネルギー (2)省資源 とします。

  2. 2.

    事業活動によって生じる環境に与える影響を認識し、環境汚染の予防に努めるとともに、環境保全活動を推進します。

  3. 3.

    環境に関する法規制及びその他合意した事項を遵守します。

  4. 4.

    環境パフォーマンス向上のため、環境問題に対する認識を深め、環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。

  5. 5.

    全社員へ環境方針の理解と環境情報の周知徹底を行い、環境保全に関する意識の向上を図るとともに、外部の方々にもこの環境方針を開示します。

2020年11月1日制定

株式会社シーイーシー

取り組みについて

生物多様性保全への取り組み

公益信託経団連自然保護基金への寄付

毎年、公益信託経団連自然保護基金への寄付を行っており、自然保護プロジェクトの支援に活用されています。

関連するSDGs目標

  • 13.気候変動に具体的な対策を

  • 14.海の豊かさを守ろう

  • 15.陸の豊かさも守ろう

働き方改革と省エネの両立

月間平均残業20時間以内を維持することで、ワークライフバランスと省エネの実現を目指し、各種の残業削減活動に取り組んでいます。

<残業時間推移>

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
月間平均残業時間 26.9 24.9 23.8 21.6 20.2

関連するSDGs目標

  • 3.すべての人に健康と福祉を

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

  • 8.働きがいも経済成長も

  • 13.気候変動に具体的な対策を

環境配慮の取り組み(環境マネジメントシステム)

COOL CHOICE

環境省が推進をしているCOOL CHOICE活動に賛同し、会社独自の環境マネジメントシステムを全社展開しています。

省エネ活動

省電力化によるエネルギー消費量低減に努めています。

  • 残業時間の抑制

  • 空調機の適正温度の設定(夏:28℃、冬:20℃を目安に)

  • クールビズ/ウォームビズの実施

  • 不要照明の消灯(自然光の活用)

  • 未使用会議室の消灯

  • LED照明や人感センサーなどの省エネ型機器の設置

  • パソコンの省エネ機能の活用(省電力モード)

  • コピー機の省エネ機能の活用

関連するSDGs目標

  • 3.すべての人に健康と福祉を

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

  • 8.働きがいも経済成長も

  • 13.気候変動に具体的な対策を

紙資源削減活動

省資源化による紙の使用量削減に努めております。

  • 会社帳票の電子化推進

  • ペーパーレス会議の推進

  • 取引文書の電子化推進

  • 試し、とりあえず印刷の削減

関連するSDGs目標

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

  • 12.つくる責任
    つかう責任

  • 13.気候変動に具体的な対策を

「ホワイト物流」推進運動への参加

「ホワイト物流」推進運動 持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言

「ホワイト物流」推進運動では、物流関連のサービスで業務の効率化に貢献する立場として、「物流の効率化を目指す荷主、運送事業者等に対し、自社ソリューションの提供を通じて、物流の改善提案と協力を行うこと」を宣言しています。

※令和2年8月末日までに、製造業、小売、卸売業を中心に1047社が賛同を表明しています。

「ホワイト物流」推進運動参加により期待できる効果

  • 業界の商慣行や自社の業務プロセスの見直しによる生産性の向

  • 物流の効率化による二酸化炭素排出量の削減

  • 事業活動に必要な物流を安定的に確保

  • 企業の社会的責任の遂行

関連するSDGs目標

  • 3.すべての人に健康と福祉を

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

  • 8.働きがいも経済成長も

  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう

  • 13.気候変動に具体的な対策を

弊社サービス提供の拡大

弊社製品・サービスを提供することで、お客様の生産性の向上、省エネルギー化に貢献します。

詳しくはこちらをご覧ください。

関連するSDGs目標

  • 3.すべての人に健康と福祉を

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

  • 8.働きがいも経済成長も

  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう

  • 10.人や国の不平等をなくそう

  • 12.つくる責任 つかう責任

  • 13.気候変動に具体的な対策を

  • 15.陸の豊かさも守ろう

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