本人認証・アクセス制御・不正アクセス対策を統合管理

PCセキュリティの「SmartSESAME® PCログオン」が指紋認証に対応
~ マイナンバーを控え、PCの柔軟・セキュアな管理を実現するハイブリッドな二要素認証を拡充 ~

2015年9月15日
株式会社シーイーシー

株式会社シーイーシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田原 富士夫、以下 シーイーシー)は、パソコンの不正利用を防ぐ認証セキュリティソフトウェア「SmartSESAME® PCログオン」に、アカウントログイン時の二要素認証機能を強化し、ICカード、指静脈に続き指紋認証に対応した新サービスを9月16日より提供開始します。

本サービスは、従来のICカードや生体情報の指静脈に加え、新たにWindows Biometric Framework(Windows生体認証フレームワーク)に準拠したパソコンやセンサー機器の指紋認証に対応し、PCログイン時の二要素認証を標準提供します。これにより、アカウント情報の盗難や流出による不正アクセス、またサイバー攻撃による外部からの乗っ取りに対するセキュリティ強化と情報漏えいリスクを低減します。お客様は、「ICカード」「生体情報(指静脈/指紋)」と「ID・パスワード」の組み合わせによる多様なログオン方法で厳格な本人認証を実現できます。

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昨今、標的型などのサイバー攻撃が巧妙化し、長年セキュリティ対策を講じていたにも関わらず、相次いで情報漏えい事故が起きています。本年10月から始まる社会保障・税番号制度(マイナンバー)に伴い、官公庁・自治体、民間企業を問わずセキュリティのさらなる強化が求められ、中でも物理的な入退出管理やログ管理(操作ログ、ネットワークログ)の強化とともに、多段階・二要素認証が注目されています。

「PCログオン」の指紋認証によって、マイナンバーの安全管理措置(アクセス制御、アクセス者の識別・認証など)に対応し、利用者にパスワード管理を委ねないマイナンバー専用PCのセキュアな管理を実現します。例えば「マイナンバー関連業務を行うために、セキュアな共有PCが必要」という場合に、低コストで二要素認証の仕組みを取り入れることができます。また、偽造が困難で成りすましや紛失リスクが低く、確実な本人認証が可能なうえ、システムの利用ログを管理できるため、不正PC使用の抑止にもつながります。利用者側もID・パスワードを入力する手間がなくなり、シングルサインオン(SSO)との連携によって、利便性向上にも貢献します。

なお、シーイーシーは今回の「PCログオン」を含むSmartSESAMEシリーズの事業において、今後3年間で売上高50億円を目指します。


SmartSESAME PCログオンについて

「PCログオン」は、ICカードを活用したパソコン認証管理のシステムとして、2004年の提供開始以来、官公庁・自治体、民間企業など400社以上の導入実績があります。2014年9月には指静脈を活用した生体認証も加わり、セキュリティが厳格な官公庁や金融機関への導入が伸びています。

詳細はWebサイト http://sesame.cec-ltd.co.jp/pc/logon.html をご参照ください。


株式会社シーイーシーについて

シーイーシーは、独立系システムインテグレーターとして、プラットフォームインテグレーション事業、インダストリーオートメーション事業、システムインテグレーション事業まで、トータルにICTサービスを提供しています。プラットフォームインテグレーション事業においては、ネットワークで繋がれた自社データセンターを基盤に、認証セキュリティサービスSmartSESAMEなど、お客様の業務遂行に必要なビジネスプラットフォーム環境やビジネスに最適なICTのインフラを提供しています。


この資料に関する問合せ先

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株式会社シーイーシー
【担当:プラットフォームインテグレーションビジネスグループ 第2営業部 山口(ヤマグチ)】
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル
TEL:03-5789-2442
E-mail:marketing@cec-ltd.co.jp

報道関係者問合せ先

株式会社 シーイーシー
【担当:企画部 広報グループ 根本(ネモト)、稲垣(イナガキ)】
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル
TEL:03-5789-2442
E-mail:kouhou@cec-ltd.co.jp

※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

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