「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言に賛同

2022年4月22日
株式会社シーイーシー

株式会社シーイーシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大石 仁史、以下 シーイーシー)は、2022年4月22日、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)※1」提言に賛同しました。

シーイーシーは、2023年1月期からの3カ年を対象とした中期経営計画においてESG活動の推進を掲げており、環境マネジメントシステムを構築し、気候変動対策にも取り組んできました。気候変動問題は社会課題であるとともに重要な経営課題の一つとして捉え、経営とより一体化して取り組むため、このたび気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に賛同し、その枠組みに沿って永続的に取り組むことを決定しました。

シーイーシーは今後、気候変動に関するガバナンスやリスク管理の強化と事業活動における環境負荷低減を進め、TCFDが提言する情報開示フレームワークに即した開示を目指します。

気候変動問題への取り組みはこちら
https://www.cec-ltd.co.jp/esg/climate_change.html

※1 TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)について

G20の要請を受け、金融安定理事会(FSB)が2015年に設立した「気候関連財務情報開示タスクフォース」。2017年に最終報告書を公表し、気候変動によるリスクおよび機会が経営に与える財務的影響を評価し、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標について開示することを推奨しています。


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【担当:管理本部 総務部】
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル8F
E-mail:kankyo@cec-ltd.co.jp

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