仮想化移行サービス

仮想化移行サービスでは、現在利用の物理サーバーから仮想環境への移行作業支援を行います。

仮想化移行サービス

サービス概要

  • 事前調査
    現在利用の物理サーバーの調査【当社】
    仮想環境への移行可否判断を実施
  • 移行リハーサル
  • 本番移行
    物理サーバーを仮想環境へ移行【当社】
    仮想マシン稼動確認テストの実施

    ※オプションにより夜間、休日対応可能です。

お客様のメリット

  • 短期間で現行システムを整合性のとれた仮想化システムに移行することができます。
  • レガシーOSで稼動しているアプリケーションを引き続き利用することができます。
  • サポートが廃止されたハードウエアを現行モデルにリプレースすることができます。

ハードウエアの事前調査について

P2Vを実施するに当り、事前に物理サーバーの情報をいただく必要があります。

  • システム情報(スタート→プログラム→アクセサリ→システムツール)のエクスポート
  • コンピュータの管理より、ディスク構成、共有のダンプ・イベントログ(アプリ、システム)
  • ホスト名、IPアドレス、ドメイン/ワークグループ、などネットワーク情報

※アプリケーション、システムの再起動は不要です。

導入システム環境

対象OS
  • VMware ESX serverがサポートしている、Windows 2000 server SP 3以降が対象となります。SP2以前の場合、お客様にて、SP3以降へのアップデートが必要です。
  • Windows NTについては別途ご相談となります(SP6aのみサポート)。
動作確認
  • Windows OSのイベントログベースで、以前と同等のエラー、警告であれば、P2V完了とさせていただきます。
  • アプリケーションの動作確認はお客様にてご実施いただきます。
仮想化移行作業について
  • VMware Converter を用いて作業を実施します。
  • 仮想化移行作業はパラメータ等を調整し、最大で2回まで実施いたします。
  • 2回実施し、ツールによる仮想化移行が行えなかった場合、物理サーバーと同等の割り当ての仮想マシン構築をもって、仮想化移行作業完了とさせていただきます
  • CPU数、メモリ、ディスク構成の再現 | -IPアドレス、ホスト名、ドメイン/ワークグループの設定
仮想化移行作業時間について
  • 休日・深夜作業は別途お見積をさせていただきます。
製品・サービスに関するお問い合わせ

0120-057-232

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